薬の使い方など治療方法の見直し

薬の塗り方を見直しました。

アトピーの方の多くはステロイドなどの塗り薬を使用していると思います。
私も長いこと使い続けています。

 

ステロイドなどの塗り薬ですが、塗り方が適切でないと効果が半減することがあります!

 

”薄く延ばす” ”のせるように”など薬によって適した塗り方が存在します。
いまいち効果が見られない場合は、適した塗り方ができているか調べてみましょう。

 

私の通っている皮膚科では、きちんと塗り方を指導してくれるのですが、昔はあまり真剣に聞いていませんでした。今はきちんと聞いてます。昔から使っている薬の適した塗り方も聞きなおしました・・・
私は、これで多少ではありますが、改善されました。

 

ですので、処方される際に薬の塗り方を指導された場合は、よく聞いておきましょう。

 

私のようなケースはまだ良いですが、塗る量が極端に多い、回数が多いなどのように明らかに用法・容量を間違っていると逆効果です。悪化することもあります。

ステロイド軟膏の副作用について

一般的にステロイド軟膏の副作用は過剰に考えられています。

 

上記でも少し触れましたが、使い方を誤っていなければ、
早期に重大な副作用が起こることはほとんどないでしょう。

 

ステロイド軟膏を使って悪くなったという場合は、
使い方が間違っているか、症状や個人の特性に合ってない薬である可能性があります。

 

私のように長年使い続ければ、多少副作用もあるでしょう。と言っても
・皮膚が薄くなる
・毛細血管が浮いてきて赤くなる
・免疫が低下して真菌感染(水虫など)、毛嚢炎(ニキビ)が通常よりも出やすくなる
程度です。

 

私の場合は、アンテベートやデルモベートを10年近く使い続けてやっと確認できた程度です。
水虫やニキビは、清潔を心掛けていれば防げます。

 

※量や期間、その人の特性や皮膚の状態、使っている薬の強さによって、個人差があります。

 

ただし、ステロイドの飲み薬(内服薬)には十分注意してください。
表面に塗るだけなのと、体に直接取り込むのでは全然違います。

 

あと、これは医師に言われたことですが、ステロイドなどの強い薬を顔に塗るのはやめましょう。顔は他の部位よりも浸透度が強いとのことです。

最後に

ステロイド軟膏はアトピー改善に役立ちますが、あくまで対症療法です
アトピー性皮膚炎そのものを治す力はないことを忘れないようにしましょう。

 

私の症状が多少なりとも改善した要因は、塗り方だけでなく、他のことも影響した結果だと思います。

 

それから、アトピーのお子さんをもつお母さま方にありがちですが、安易に治す道を求めて、病院を転々としたり、怪しげな民間療法に走ったりなど混乱している人がいます。

 

アトピーの治療に特別はありません。
薬で症状を悪化させないようにしながら、スキンケアなども同時に行う。
こういった地道な方法が最も負担をかけずに、治癒の方向に向かって行けるものだと思っております。

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